【事例】『游・空間デザイン室(海陽町・徳島市)』代表・林裕子さん

徳島すぎの家

家族の気配をいつも感じ、子どもが元気で笑顔でいられる家づくりを心がけています。
(子供室アイテム:ブランコ・登り棒など)
所属『かいふの木の家』でストックしているような12~8mの長尺材を使った
継ぎ手のない渡り腮(あご)田の字型伝統工法の住宅です。
地元かいふのスギは例えるなら雄々しくてダイナミック。
本件は耐水性のある杉の黒心材を活かし(傘立て・WCの床材など)、
スギ以外にもヒノキ・マキ・ケヤキ・クスを適材適所に使用しています。
自然素材だけで出来る味わい深い住宅作りを心がけています。

《本件代表的な素材として:外壁木部にはWoodLong-Eco(染料)、
その他:火山灰のシラス壁、床材は蜜蝋ワックス、断熱材は杉皮のフォレストボードなど》

徳島すぎの家
▲昔ながらの伝統工法である田の字型の間取りをおしゃれに。
大きな軸組で大きな空間。

徳島すぎの家
▲大工さんお手製の手作り洗面台


※徳島すぎの家づくり協力店の皆様には、
PRのぼり(大1 小1)とポール(1本)を配付しています。
事例紹介で紹介させていただくのは、
PRのぼりを立ててくださっている事例のみとさせていただきます。
是非、県木連(認証機構)までお問い合せください。